8月6日(土)・7日(日)はフーデリーで
タイ古式マッサージを受けよう〜♪
「限界を超えるチャンスは、外からやってくる!」
8月6日と7日に、フーデリー(Foodaly)で「タイ・フェアー」をするんだって。
それに、タイ古式マッサージ・コーナーを設けてもらって、出店します。
未だ「どうしよう?」と、打開策は見当たらないが、きっと大成功しますよ。
だって、いつものことだから。(笑)
ところが今回は、ちょっと違う?
1週間ほど前に、フーデリーの営業マンが飛び込みで来られた。
話を聞いてみると、タイ・フェアーをしたいので、出店してもらえませんか?というような話だった。
話を聞きながらも、今、サマディーは、オーシャンドームにも出店していて、
とてもじゃないが、スタッフが足りない状態。(営業マンは知らない)
というより、どうにかこうにか編成を組んで、みんな必死にやってくれていて、ほふく前進状態。
一人欠けることも許されない。絶対無理!!
ここサマディーはもちろん、道の駅に出品している雑貨の管理もた〜いへん。。。
”どうやって、断ろう。”と頭の中では、切り出すタイミングを待っていた。
ところが、それを言い出せないまま、「いい返事待ってます。」と営業マンは帰っていった。
帰った後も、いつ断りの電話を入れようかと思っていた。
しかし、フーデリーは、めちゃくちゃお洒落なスーパーで、
私は県内一のスーパーだろうと、尊敬の念さえ抱かせるほど、群を抜いて素敵なスーパーなのだ。
”ありがたいな〜フーデリーさんから話がきたよ。
でも今回ばかりは、忙し過ぎる。もっと、暇な時であれば、喜んで・・・・”
と、思った時に、ある言葉が浮かんだ。
『こんな時に限って・・・・という時に、何かが起きる』と。
これは、私が昔、エッセイのどこかに書いたフレーズだった。
「暇な時に、はい、これどうぞ!」というような問題は来ない。
なぜなら簡単すぎて、問題と呼べないからだ。
”出来ません!”という状況だからこそ、問題なのだ。
例えば、急いでいる時に限って、渋滞に巻き込まれるとか。(その時、自分の焦りをどう信頼に変えれるか)
お金が無い時に限って、お金が無いとできない、やりたい事があるとか。(知恵をしぼって、それをどう可能にするか)
心に余裕がない時に限って、頭にくることが起こるとかね。(余裕がある時は、軽く流せちゃったりするからね)
久々に燃えてます。
そして、新しいフレーズを継ぎ足そう。
『絶対無理と思うその向こうに、チャンスはある』と。
しつこいけど、このチャンスというのも色々あるね。
例えば、それは、お金であったり、出会いであったり、やりがい、達成感であったり。
しかし、一番大きいのは、不可能を可能にしたという自信であり、見えなかった世界が広がることだろうね。
サマディーも5年やってきて、私は精一杯やってきた。(つもり)
色々やってきたけど、それはいつも想定内。(かなりチャレンジしてきたけどね)笑
たぶん、できるだろう?ちょっと厳しいけど、できたら嬉しいな〜?という発想から動き始める。
ところが今回は、「絶対無理!」と思ったから、やることにした。
絶対無理というのは、私の常識の範囲だから・・・・・。
この感覚、忘れてた。
無理と思ってる自分がいるから、やる!! 
サマディーの6年目も大丈夫です。(笑)
決心した後、スッキーが帰ってきた。
試しに、こんな問いを投げかけてみた。
「フーデリーさんから、こんな話がきたけど、どう思う?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・え〜?フーデリー?・・・・・・・・・・・・・・・・・面白そうじゃん!」
「相変わらず、バッ〜カだね〜♪」
2人で爆笑した!!\(^∇^*)(*^∇^)/ (いかにその選択が無謀か、いや玉砕になるか分かってるだけに
しかし、2人の意見も一致した。
そして、「不可能」という文字も消えた。
2日間、精一杯タイ・マッサージをやらさせて頂きます。
マスター燃えちゃっているから、やけどしないようにね。(笑)
エネルギーの完全燃焼やっちゃいます。(爆笑)
会場では、タイ・カレーの作り方等の教室もあるみたいだから、めちゃ楽しいよ〜♪
よかったら、遊びに来てね。
Foodaly(霧島店)
UMK(テレビ宮崎)・ケーブルテレビのそばね
 (タイフェアーを終えて)
終わってしまえば、「面白かったね♪」とたった一言で片付けられてしまうけど・・・・・。
やるぞ!と決意してから、フーデリーに乗り込む一週間の間に、知恵を振り絞り、
「よし、これでいける!」と安堵したのもつかの間、
可能性の芽も3度ばかし、摘み取られてしまった。
それに、めげることなく、でも、「できる、できる」と進めたことが一番の収穫だったかもしれない。
さて、それでタイフェアーは大盛況だった?
いや〜それが〜。(笑)
この辺が、人生の最高に面白いことだろうね。
いくらエネルギーを全力で注いだとしても、全く期待通りに動いてくれない。
悔しいね。(笑)(*´∇`*)
忙しい中、バタバタと買い物に来ている最中に、ゆっくりマッサージを受けてくれるはずなかった。
早く帰って、掃除、洗濯にご飯の準備をしなくてはならない。
スーパー側も、「宣伝の仕方が悪かった」とか「今日はお祭りと重なって・・・」とか
「お客さんは、”生ものを買ったので、早く帰らなくてはいけない”と、言っている」とか
色々と気を使ってくれてたけど、スーパー側には何の問題もなかった。
問題は、その状況をどう変えれるか?
全て自分への問題だと思った。(この辺から力み過ぎていたかもね)
通りかかる人がゼロではないのだから、その人の心をどう動かせるか?
色々と一所懸命やったけど、結果が出せない。
この状況を変えれる奴はいる。
でも、俺は・・・・・・。 どうすればいいのか・・・・?
もしかして、俺は、やってるフリをしてるだけ?   
やってるフリ?と、自分を責める自分にも疲れ果てたね。(∂Д∂)
開き直り、”所詮こんなもんさ”と、あきらめる自分にもなれなくて。。。
だって、「出店しました、けどお客さん来ませんでした」と軽く流せないし、
無理な状況での挑戦なんだから、結果が出ないと意味ないと思ったから。
結構苦しかったね。かなり疲れ果てたね。
ところが次の日起きると、昨日以上にパワフルになっていた。
「今日一日しかない。やるだけやってやろう!」
すっかり清々しくなっていた。
朝のミーティングで、スタッフ達に、「昨日は疲れたでしょ?」と聞くと、
「いや昨日は、ほとんど働いてませんから」と笑っていた。
もしかして、俺だけ空回りしてた?  さらに力が抜け、笑いになった。
そして、昨晩準備したちっちゃいチラシをスタッフと一緒に、入り口でセッセと配った。
積極的に、お客さんに声を掛けまくった。
すると、昨日と違い、早い段階から結果が出始めた。
「昨日、ホントは受けたかったんだけど、昨日は時間がなくて、だから今日は時間を作ってきました」とか
知人が偶然にも来て、「あら〜」ということで受けてくれたり。
2日目は、楽しいエネルギーに変わっていった。
そして、昼過ぎオーシャンドームから、「ヘルプ!」ということで、
2時間ほどフーデリーを離れ、帰ってきたらビックリ。
「こんな忙しい時に〜。」とスタッフに怒られた。
私がいなくなった途端、予約で詰まっていたらしい。
「もしかして、俺がいない方が、うまくいくんじゃないの〜?」
冗談で済ませたい状況になっていた。(笑)
たくさんのプレゼントを頂いた挑戦だった。
結局は、自分への挑戦なんだろうね。
人との出会いも大きかったね。
尊敬するフーデリーのスタッフをはじめ社長にも会えたこと。
こんなところで?と思わせる友人、知人、またサマディーのお客さんとの出会い。
また、タイ国政府貿易センターの人達とも知り合った。
また、表現できない、今の段階では分からないプレゼントもあるだろうけど。
そんな感じで、かなり厳しい状況を差し出せれていたかもしれないけど、
あれ?もしかして楽勝だった?自分で難しくしてただけ?
結局は、ありがたいな〜、楽しかったな〜、という状況しかないわけで。。。
良かった、良かった。(*´∇`*)
    
コップン・カ〜ップ♪(ありがとうございました)
タイの雑貨も出品。 2日目は初日の4倍の売上になったね
私がお客なら、「これ、タイじゃなくて、バリのもんじゃないの〜?」と突っ込みをいれたはず(笑)